トラストセンター / 公開基準

技術情報を共有する前に、統制を確認できます。

実装済みの統制、提供時のルール、未取得の証拠を区別します。

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公開状態台帳公開済み基準
暗号化受付BROWSER JWEネットワーク送信前に暗号化
第三者トラッカー0広告・SNS ピクセルなし
アプリの生 IP 永続保存0アプリ層のみ。上流ログは別統制
問い合わせデータの保存期間≤ 48 時間アプリ層の削除期限
重大操作人による承認AI に最終決定権を与えない
顧客内容の AI 学習利用方針:禁止外部 AI 処理は別途承認が必要
可用性設計の実務経験目標 最大 99.99%過去の顧客案件に関する会社申告。全案件への保証や標準 SLA ではありません

統制範囲 / 証拠根拠

公開受付、案件提供、実務能力の証拠を分けて示します。

公開受付の統制

ブラウザ側の問い合わせ暗号化
受付中に有効ブラウザが固定長 JWE を生成し、公開受信側は暗号文を保管します。実行環境+ソース確認
アプリの生 IP 永続保存
0生 IP と完全な User-Agent を永続保存しません。上流統制は別です。ソース/テスト確認
問い合わせ暗号文の失効
48時間以内アプリ層の予定削除。独立した削除テスト証拠は準備中です。実行時統制/テスト待ち

案件提供の統制

権限と範囲
着手前に必須試験と本番アクセスには書面承認、範囲、停止条件、決定権が必要です。契約上の統制
顧客環境内での提供
実務上可能な場合の標準契約で可能な限り、技術作業を顧客環境内で実施します。提供方針
AI の決定権
人による承認顧客データをモデル学習に使わず、重大操作は人が承認します。運用方針

サービス実務能力の証拠

中核担当者の経験
20年以上アーキテクチャ、SRE/運用、セキュリティの実務経験に関する会社申告です。会社申告
可用性目標
最大 99.99%過去の顧客案件。全システムの標準 SLA や保証ではありません。会社申告の過去案件
顧客向け提供実績
公開済み顧客承認済み概要実績を見る →
機械可読基準を表示
6 つのゼロ統制目標

各ゼロの適用範囲と根拠を明示します。

各数値には、証拠の種別と検証状況を表示しています。

0第三者トラッカーコード確認済み
0アプリの生 IP 永続保存コード確認済み
0顧客データのモデル学習利用運用方針
0 目標長期法定保管記録に含まれる技術データ契約上の統制
0 目標作業終了後も残る顧客認証情報検証待ち
0 目標期限超過した完全な報告書コピー削除監査待ち
データガバナンス透明性 / 2020–2025

定義した顧客データ統制に関する年次開示。

2020 年の設立以降の全社記録です。件数は本表に示す定義に基づきます。ゼロは定義した事象だけに適用され、セキュリティ全般を保証するものではありません。

顧客情報に関する強制要請の受領強制手続に基づく顧客情報の開示合意した削除期限を超えて保持した完全な評価報告書合意した削除期限を超えて保持した顧客本番データのコピーモデル学習に使用した顧客データ
2020*00000
202100000
202200000
202300000
202400000
202500000

* 2020 年は設立日以降を対象とします。保持指標は、適用される契約上または公開済みの削除期限を超えたコピーを数えます。承認済み作業中の必要な一時処理は含みません。

標準契約・提供方針

Web 実行環境は問い合わせデータの期限を自動適用し、案件データは提供時の統制に従って処理します。顧客の技術データは、法務・取引上必要な最小限の記録と分離します。

契約に至らなかった問い合わせと返信情報アプリ層の失効 48 時間以内期限までの削除を予定し、不要になった場合は前倒しできます。独立した削除テスト証拠は準備中です。
生の IP・完全な User-Agentアプリは永続保存しない濫用対策には、メモリ内に短時間だけ存在する鍵付き識別子を使い、上流ログは別途管理します。
運用ログの一時コピー作業終了 / 削除期限 24 時間作業に必要な最小限の断片だけをコピーします。
スキャン原本報告確認 / 削除期限 72 時間確認済み所見は報告書へ移し、原本を削除します。
回避できない本番データのコピー作業終了 / 削除期限 24 時間作業上不可避な場合に限り、必要最小限をコピーします。
最終報告の引渡し用コピー引渡し + 7 日 / 削除期限 30 日長期保管の責任は顧客へ戻します。
契約・注文・請求・税務記録通常 7 年・限定事由で 10 年取引・税務記録に必要な範囲だけを保管します。
最小限の承認・証拠資料リスク別・最長 10 年一律の法定最低期間ではなく、契約上の上限です。分離可能な技術データは含めません。
紛争・調査に関する資料法的保全(Legal Hold)のみ範囲を限定して定期的に見直し、保全終了後に削除します。
データ取扱通知

法令上必要な証拠は最小限に。顧客の技術データは長期保管しません。

データ取扱通知 / 2026-07-15 / v11

実務上可能な限り、顧客の本番データと機密技術情報は顧客環境内に残します。初回問い合わせに必要なのは、対話を続けるべきか判断できる最小限の本文だけです。

目的問い合わせへの対応、サービス適合性の判断、濫用防止、依頼されたサービスの検討。
運営者X Futuro株式会社(法人番号 3120001231380)、〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-15。
収集本文と、任意の返信手段または過去の受付番号。添付は受け付けません。
場所公開問い合わせサービスは、日本国内のインフラストラクチャ上でホストしています。案件データの保管場所は契約で明示します。
基盤ログアプリは生の IP を永続保存しません。ロードバランサー、WAF、ホスティングのログは別途統制し、同等のデータ最小化方針を適用します。
AI 利用顧客データは AI モデルの学習に使用しません。承認なしに機密情報を外部 AI 事業者へ送信しません。
開示契約で拘束された処理者、有効な法的義務、権利・システム保護に必要な最小範囲に限定します。
請求暗号化問い合わせと受付番号により、適用範囲内で開示、訂正、削除を請求できます。

法定保存、有効な強制手続、範囲を限定した法的保全(Legal Hold)が、通常の削除予定に優先する場合があります。

暗号化お問い合わせ

まずは問題の概要をお送りください。

短い本文だけで送信できます。返信が必要な場合のみ、電話番号、LINE、WhatsApp、メールを入力してください。継続相談では過去の受付番号も参照できます。その他の連絡手段は暗号化メッセージ本文に記載してください。

暗号化問い合わせ

開始に必要な情報だけを入力してください。

送信前にこのブラウザ内で暗号化

ブラウザが固定長の暗号化エンベロープを生成します。公開受信側と一時保管領域は暗号文のみを扱い、復号権限は Web 実行環境から分離します。